ブラジル産アガリクスと正しいアガリクスの選び方
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食べるにこだわるアガリクスの齋庄
特定商取引法
根強い人気があるあの
アガリクス
茸が手軽に食べられるようになりました。
おいしい健康食材として日々の生活に取り入れてください。
齋庄の
アガリクス
は
ブラジル産
の優良なアガリクス茸の組織を元に細胞レベルの「挿し木」のような方法で育てられています。
ブラジル
にかつて自生していたアガリクス茸と変わらない最高級品を栽培しております。
齋庄のお薦めする
アガリクス
は今世界で認められ始めています。
アガリクス
製造工程
食べるにこだわる理由
一般に
アガリクス
又はアガリクス茸と呼ばれるきのこは正式名を
アガリクス・ブラゼイ・ムリル(Agaricus Blazei Murrill)
と言います。学名がアガリクスで分類されるきのこはほかにもありますので、ここではアガリクス・ブラゼイ・ムリルを
ABM
と略して呼ぶことと致します。
このきのこの原産地は
ブラジル
です。以前は首都サンパウロ近くのピエダーテ山地に自生していました。この地域は日中の気温が平均35度、湿度が平均で80パーセント前後の熱帯雨林です。アメリカの研究者W.J.シンデン博士とE.D.ランバート博士が率いる研究チームは、この地域の人々の成人病・生活習慣病の罹患率が極端に低いことに注目し、徹底的な現地調査を行いました。自然環境はもとより住民の細かなライフスタイルまで入念に調べ、最後に一つ浮かび上がったのが
ABM
だったのです。周辺の人々はずっと以前からABMを食べる習慣がありました。ピエダーテ山地には多くの野生馬が生息しており、彼らの糞と周辺の気候がABMに最適な土壌を作りました。彼らはこのあとABMを直ちにアメリカへ持ち帰り研究をはじめましたが、自然医薬や医食同源の思想がほとんど無いアメリカにおいてその存在がスポットライトを浴びることは無かったのです。そうしているうちに、
ブラジル
の環境破壊によって野生馬の数が減り自生していた天然ABMは絶滅すら危ぶまれる程に減っていました。
ところが時をほぼ同じくして、古本隆寿という日本人の農夫が同じようにABMの存在に注目、研究用にとABMを日本に送ってきていたのでした。その後しばらくして人工栽培法が開発されABMの有用性が広められるや、にわかに脚光を浴びることとなったのです。日本には生薬・民間薬として古くからきのこを食べる習慣がありますから、アメリカのように研究が立ち消えになってしまうことはありませんでした。
現在、市場で流通しているABMの全ては栽培品で天然ABMは出回りません。しかし、日本国内の施設で栽培されているABMは
ブラジル
の優良なABMの組織を元に細胞レベルの「挿し木」のような方法で育てられたものです。
ブラジル
にかつて自生していたABMと変わらない最高級品が栽培されています。原産地で天然ABMが採れなくなった今、
信頼できるのは日本の工場内で育った人工栽培ABM
であると言えるでしょう。
ABMを含めたキノコの特徴として留意すべき点がふたつあります。そのひとつはキノコが環境の変化に非常に影響されやすいものであるということです。キノコは様々な環境の変化に敏感に反応して自身の構造や成分を変えていきます。ABMも同じで、ちょっとしたきっかけで毒キノコになる怖い可能性すら秘めています。人間の親と子どもの人格がはっきりと違うように、キノコも育つ環境によって親とは全く違う性格のものに育ってしまうのです。ですから、ABMはピエダーテの環境に限りなく近い場所で栽培されるべきですし、胞子の状態からではなく、純粋種の組織を培養して増やす方法が一番なのです。また、キノコは土壌中の全ての成分を吸い上げてしまう性質を持っています。いいものも悪いものも全て吸収してしまうため、生育土壌中に含まれる重金属や農薬などに細心の注意を払わねばなりません。キノコを自生していた場所とは全く違う所で自然栽培で増やすのは、その性質や成分を保つ上で好ましいことではありません。
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アガリクス
健康食品の購入ポイント
安い価格で販売されている健康食品は内容成分が非常に薄くなっている場合が多いです。また、安い乾燥
アガリクス
茸は中国などからの輸入物が多く深刻な健康被害も報告されています。
反対に高価だからといって良質であるとも限りません。優良な健康食品を見極めてください。
ここに見分ける為のポイントを挙げておきます。
1)栽培者、栽培地、栽培方法が分かっていること(ブラジル産よりも・・・)
アガリクス茸は非常に栽培の難しいキノコです。栽培技術と環境(ピエダーテ地方の気候)を再現できる施設がなければ良質のアガリクス茸は栽培できません。
「
ブラジル産
」でも栽培地やその方法はまちまちです。アガリクス茸は気候・環境の変化でその成分が簡単に変わってしまいます。地球温暖化が問題になっている現在、最も信頼できるのは露地栽培より施設内栽培であるということが言えます。
2)加工業者や加工方法が分かりやすく説明されているか
製品の生産に関わった全ての業者が明らかなのは、その「製品に責任を持っている」ことの表れです。
製造方法
3)食品ですから、栄養分析は必須。どんな栄養素がどれだけ含まれているのかも知っておきたい
このポイントを満たしている業者の中でさらに選びたい場合は直接電話を入れて話を聞いて見ましょう。
はじめのやり取りでその会社の商品に対する姿勢が分かります。錠や顆粒、エキスになっているものは単位量あたりどれくらいの
アガリクス
茸を使っているのかを聞いてみるといいと思います。
安いと思って買ったら実は
アガリクス
エキスはほんの一滴しか含まれていないことも少なくありません。
また、このような質問をした場合に非常に対応が悪くなる会社もあります。どんな質問でも真剣に答え、自社の製品の販売のみにこだわらず正しい知識を与えてくれる会社であれば間違いありません。
齋庄のアガリクス成分(ベータグルカン・他)
アガリクス・フリーズドライ
高濃度アガリクス・Times10
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